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日野市立第三幼稚園


♪赤い帽子白い帽子仲良しさん♪

♪良い子が住んでるよい町は

     楽しい楽しい歌の町♪


 三角屋根がトレードマークの我が園の子ども達は、童謡に例えれば
この歌がぴったりです。







我が園の名前は「日野市立第三幼稚園」

日野本町の真中、甲州街道(国道20号線)から川崎街道に三百メートルほど入ったところ、日野第一小学校に隣接しています。4、5歳児各ひとクラス、子どもたちが「明るく素直で」「遊べや遊べ」の幼稚園です。

正門と通用門は童話のブレーメンの音楽隊と赤ずきんをイメージしたキャラクターで装飾され来園者を迎えます。

 園内は四季折々に草花が咲き、野菜や果実が収穫でき、園児の感性を育てています。草花の美しさは園児や保護者に限らず、地域の方や通行する方にもオアシスとして楽しんもらっています。







 毎朝、登園し自分の支度や当番の仕事がすむと、蜘蛛の子を散らすように自分の遊びに興じます。

 毎年5歳児から4歳児へ引き継がれている伝統的な遊びとして、園庭では固定遊具を使ったサーキット遊び・ドッジボール・鬼ごっこ(引越し鬼・色鬼・高鬼)・陣地取り・一本下駄・砂遊び、室内では遊戯室(=教室より広い部屋、ホール)で大型積木使ったお化け屋敷・妖精・忍者・海賊レストラン等の「ごっこ遊び」が挙げられます。


 
5歳児から「お化け屋敷に来てください。お金がなくても入れますよ。」と招待され、うれしそうに出かける4歳児、一学期初めのほほえましい光景です。待つことが苦手の4歳児もこの時は順番が来るまでじっと我慢です。遊び場を作り、遊びに必要なものを製作し、誘い誘われ、見たり聞いたりして遊びを自分のものにしていきます。その様子は学びあい高めあっていく幼稚園の役割そのものを映し出しています。






 「この花のお尻、甘いんだよ。なめてみてごらん。」

   と躑躅(つつじ)の花を摘んで蜜の吸い方を
  4歳児に教えている5歳児。

 「昨日掘ったじゃがいもおいしかったよ。
        お弁当に入れてきたの、ほら見て。」

   など会話が弾みます。







 今の時代は人とのかかわりが希薄になっています。小学生・中学生・高齢者の方等、地域の人々との触れ合い体験も計画的に行っています。

 子どもたちが豊かで充実した生活が過ごせるように職員・保護者が努力しています。







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