郷土資料館建物の写真日野市郷土資料館
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平成17年4月「日野市ふるさと博物館」は「日野市郷土資料館」と名称を変更し、所在地を移しました。引き続き、歴史・民俗・自然のほか様々な分野で日野に関する資料の調査研究、展示、講座、体験学習会といった活動を行います。また、体験学習センターを開設し、学校教育や市民の自主的学習活動との連携事業を充実させてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 →日野市郷土資料館の運営の状況に関する評価について(平成20年度事業)


開館時間 午前9時〜午後5時 
入館料 無料
休館日 毎週月曜日(月曜が祝日の場合その翌日)、年末年始12月28日〜1月4日

交通案内
 ・高幡不動駅から 京王バス(1番乗り場)
   百草団地・聖蹟桜ヶ丘・帝京大学構内行
    高幡台団地下車 徒歩5分
 ・高幡不動駅下車 徒歩20分
 ・多摩モノレール程久保駅下車 徒歩7分

日野市郷土資料館

新規開館 平成17年4月29日(祝・金)

住所 〒191・0042日野市程久保550 

電話 042・592・0981

メールはこちらへ:museum@city.hino.tokyo.jp

日野市教育センター、日野市中央公民館高幡台分室と同建物

→ 資料館への地図


催し物案内 → 平成21年度年間予定

企画展「暮らしの道具今・昔展 新収蔵品展
平成21年11月28日(土曜)から平成22年4月4日(日曜)まで
 昭和初期から戦後までの時代を中心に、家庭で使われていた火鉢や炭火アイロンなどを展示します。
会場 郷土資料館

体験学習会〜ふるさとの工芸・わらぞうりを作ろう
自分の足にぴったりの「わらぞうり」を作りませんか。
平成22年2月27日(土曜)午後1時から4時30分まで
講師 松本保氏
対象 小学3年生以上対象
持ち物 座布団持参、ズボン着用、汚れても良い服装
会場 郷土資料館
募集 先着20人(2月2日から郷土資料館へ電話)

体験学習会「化石でたどる大昔の日野」
平成22年3月13日(土曜)午前9時半から正午まで 
※悪天候の場合は中止
多摩川で大昔の日野の環境変化を物語る化石を探します。
講師 馬場勝良氏(慶應義塾幼稚舎教諭)、松川正樹氏(東京学芸大学教授)
対象 小学生以上(大人も参加可能。小4以下は保護者と共に参加)
集合 立川市柴崎福祉会館前多摩川土手
持ち物 タオル、水筒、帽子、動きやすく汚れても良い服装(長袖・長ズボン)、運動靴を必ず着用。新聞紙、ビニール袋、筆記用具油性ペン・鉛筆、リュックサック
募集 先着30人。2月16日から郷土資料館へ電話

郷土資料館講座「村絵図を楽しむ―豊田編―」
江戸時代、村ごとに作られた村絵図には、古い地名や田畑・人家の分布などいろいろな情報が盛り込まれ、当時の様子がしのべます。本講座では豊田村の絵図について学び、絵図に描かれた場所を見て歩きます。
第1回 「豊田村の絵図を読む」
 日時:平成22年3月6日(土曜)午前10時から正午まで
 講師:上野さだ子氏(日野の昭和史を綴る会々員)
 会場:郷土資料館
第2回 「絵図で豊田村を歩く」
 日時:平成22年3月13日(土曜)午前9時30分から12時30分まで
 講師:高橋克寿氏(日野の昭和史を綴る会々員)
 会場:JR豊田駅改札9時30分集合
募集:先着20人、両日出席できる方。2月16日から郷土資料館へ電話
 ※リーフレット「村絵図を楽しむ4豊田」を郷土資料館で無料配布しています。

                         登録日: 2005年4月5日 / 更新日: 2010年1月30日

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